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横浜市の水道水はおいしいです


横浜市水道局ホームページから引用します。
横浜の近代水道は、1887(明治20)年に、日本で初めて完成しました。
 横浜は、1859(安政6)年に港が開かれてから、
急激に人口が増えました。
海や沼を埋め立てたところが多く、井戸を掘っても塩からい水ばかりで、
十分な飲み水を得ることが出来ませんでした。
 そこで、イギリス人技師HSパーマーに、
横浜水道の計画を依頼しました。
HSパーマーは、2年6か月の歳月をかけて工事を行い、近代水道を完成させました。
現在横浜市の浄水場としては川井浄水場、西谷浄水場、小雀浄水場の3つがありますが、
その中でも処理能力が大きいのは、小雀浄水場です。
神奈川県の中央を流れる相模川を水源としています。
昭和40年(1965年)に、横浜市(上水道、工業用水道)と横須賀市の共同施設として
竣工されたのですが、
現在の浄水処理能力は1日当たり1,009,200m3(横浜スタジアム約3杯分)で、大部分は
横浜市の港南区、旭区、金沢区、港北区、戸塚区、栄区、泉区など
横浜市南部方面に給水されているということです。
横浜市の水道水は昔と違っておいしくなっています。
冷やして飲めばとてもおいしいです。

うらかつ

住所
〒236-0016
神奈川県横浜市金沢区

アクセス
横浜駅から電車で15分
金沢文庫駅付近にてお打ち合わせを行います。

TEL 045-512-2212
営業時間 10:00~19:00
お休み 土・日・祝・年末年始・お盆

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