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横浜市のむかし


私は高校を卒業するまでは富山県で育ちました。

私が初めて横浜市に住み始めたのははっきりしないのですが昭和42年ごろです。

当時横浜国立大学教養学部は南太田清水ヶ丘にあったのです。

私は最初何か月かは東京世田谷区赤堤にあった富山県人寮から通っていたのですが

先輩の下宿に空きが出たと聞いて引っ越しました。その下宿は東横線沿線反町(たんまち)にありました。

横浜市は昔からなんとなくエキゾチックな雰囲気があって

休みの日なんかはよくタウンウォッチングに出かけました。

当時先輩が本牧(ほんもく)町に住んでいて遊びに行ったときのことです。

確か桜木町駅からだったと思うのですが市電に乗って本牧(ほんもく)三渓園前まで行ったときのことです。

市電が石川町を過ぎたころ、トンネルに入ったのです。びっくりしましたね。

富山市にも市電は走っていて、時々利用していたのですが富山市内は比較的平らでトンネルなど想像もできません。

トンネルというのは国鉄(JR)のためのものだと思っていました。

今考えると「港の見える丘公園」につづく「外国人墓地」や

「フェリス女学院大学」などがある丘の真下をつらぬくトンネルだったのです。

私たちが大学を卒業するころ、横浜市の市電はすべて消えてなくなりました。

現在磯子区に市電保存館があって当時の車両が保存されています。

富山市の市電は2009年に復活し「セントラム」と名づけられて富山市を訪れる人たちの人気を博しています。

皆さんも北陸新幹線を利用して富山市を訪ねてみてください。

 

 

今考えると

うらかつ

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